小学校に入れば少し楽になると思っていました。
小学校低学年、特に小1男子の実際は
「プリントが届かない」
「水筒が消える」
「鍵問題」
など想像以上に大変!親のフォローが必要でした。
小学校低学年の男の子が小学校の生活が始まっていったい何に困るのか、実際に我が家で起こったことやその解決策を一緒にご紹介していこうと思います。
幼稚園や保育園と違って義務教育になる小学校。
学童に入れなかったり、習い事が増えたり、子供が自分で準備していかないといけなかったりと今までとずいぶん勝手が違ってきます。
この年になってくると、しっかりしたタイプとうっかりしたタイプの差も結構出てきます。男の子だけじゃなくて女の子でも我が子のようにうっかりするタイプもいるのでそういう子がどうやったらスムーズに学校生活を送れるかおママが調べまくって試行錯誤したので参考にしてもらえるといいなと思います。
また、育て上げた先輩ママさんたちもこんなことあったなと懐かしんでみてもらえればと思います。
小学校に入って実際起こった困ったこと
こどもって親や先生など大人が思いもしないことで躓いたりするんですよね。事前にわかっていたら回避できることもあると思います。ここでは実際起こったことをご紹介します。
配ったプリントは持って帰るとは限らない
先生も親もプリントは配られたら持って帰ると思うじゃないですか。
私たち大人はプリント類はカバンの落ちないところに入れて何なら事前にファイルを持っていくとかもすると思うのですが子供たちは違います。
個人面談の重要な書類でさえ、届かなくて提出されないことにしびれを切らした先生からの電話が来ます。笑。。お互い話がかみ合わなくて戸惑いました。
地域によるのかもしれませんがうちの住んでいる地域はなぜか来週の予定をプリントで配るのでそれがなくなったら来週は予定がわかりません。
もちろんそれらの届かなかったプリントたちは後日机の引き出しの奥からぐしゃぐしゃででてきます。
連絡帳は先生に必ず出されるとは限らない
保育園や幼稚園はアプリや毎日の連絡帳で先生と密に連絡を取っていました。
しかし小学校になるとよほどのことがないと先生とやり取りがないし、子供たちも連絡帳を出す習慣もなくなります。
どうしても連絡をしておきたいことがあれば連絡帳でやり取りをするのですが、学校についたら連絡帳を出すというルーティーンがないため、たいがい出されないです。
本人に聞いたら忘れたことも忘れていました。電話するほどのことでもないし、本当に困ります。
また、我が家はちょっと特殊なのかもしれませんが、そういうケースもあるということで紹介すると連絡帳やそれを入れる連絡帳袋というものがあるのですがそれごとなくなるケースも多いです。
ほかの子と違うケースや連絡帳(うちの学校は何のノートでも大丈夫でした)にすることで気づいてもらいやすくなりました。また、予備もあると安心ですので我が家は予備も常備。
小学生男子、水筒を学校に置いてくる問題
保育園や幼稚園でも持って行っていた水筒。
やはり小学校でもほぼ必須になっています。最近は温暖化も進んでいますからね。
毎日持っていくものではあるのですが、忘れることもたびたび。
まぁ忘れても次の日に持って帰ってきてくれれば問題ないのですが、昨日の水筒だということを忘れて学校で飲んでしまったことも。雑菌が繫殖しているだろうと思って心配しましたが、幸いにも大事には至らなかったです。
ベテランの先生だと中身を捨ててくださっていることもあるのですが、そうではない先生の場合は注意が必要だなと思いました。
そういう意味でも水筒は予備が必要だし毎日洗うの結構大変なので食洗機対応シリーズがとても便利でよかったです。
肩から下げるタイプだとこけたときに骨を折ることもあるので我が家はあえて大人と同じこんなタイプを使っています。
学校でなくなるとトイレの手洗い場で水を飲まないといけないケースもあるようなので夏場は1L持たせています!
小1男子、鉛筆を毎日なくす問題
鉛筆ってだいたい使ったら筆箱に戻すじゃないですか。しかし小学校低学年はそんなことしません。
朝はしっかり入った状態で学校に行かせて帰ってくると空っぽなことも多いです。
鉛筆は多めに準備しないといけないし、赤鉛筆もうちは2ダース目突入しているので多めに買って問題ないです。
落とす前提なので必ず名前が入っていたほうがいいです。いずれ戻ってきます。
また、ちゃんと削っているよと言っていたとしてもうのみにしてはいけないです。一度確認したときは確かにちゃんと削っていたのですが2cmくらいになっていてどうやって書いていたのか疑問の鉛筆が5本入っていました。
携帯用の小さな削り器だとそういう鉛筆小さいトラブルが起きることがあるのと毎日の鉛筆削りが思いがけず大変。
どこでも削れるように、コンセントがなく自動ストップ機能付きの電動鉛筆削り器を買ったのですがすごく重宝しています。我が家はこちらを愛用。
着て行った服を着て帰るとは限らない
大人では考えられないのですが、子供たちはたまに違う服で帰ってきちゃうとか着て行った服を着て帰らないで帰ってきちゃうことがあるようです。
体育とか水泳とか学校で着替えることもある子供たち。
服にも必ず名前を書くように言われているのですが意外と忘れてしまうのが肌着。学校の落し物の場所に結構ありました。つまり着て帰っていないんですね。
友人は違うこの服を着て帰ってしまっていてだぼだぼだったと言っていたケースもあります。
服や小物類も必ずすべて名前を書く必要があるのはこのためです。
小学生の鍵問題どうする!?我が家がスマートロックにした理由
子供たちの時間割になれてきたころ起こるのが、
「今日そんなに早く帰る日だっけ!?」問題。
時間割通りだとこのよう日は遅いはずなのに、たまーーーーにイレギュラーがあるので親としても見落としてしまうことも。
そんな時に子供たちだけで家の中には入れるようにしておくと、家で待てるので安心です。このご時世どこかに行ってしまったら事件に巻き込まれても心配です。
しかし、鍵を持たせるには上記のようなうっかり事件を多発している子供にはちょっとというかだいぶ心配。結局、鍵が必要な時になくしては入れないとか、落としてしまって泥棒が入っても怖いですよね。
そこで我が家はスマートロックを採用。
鍵は自動で閉まるのでかけ忘れの心配もありません。
解除の方法は多数あり、自分に合ったもので活用できます。
指紋認証、暗証番号、スイカなどカードキーの登録、スマホからの解除、、、
子供が活用するには指紋認証や暗証番号、カードキーの登録などが現実的かなと思います。
指紋認証や暗証番号だと持ち歩く必要もないので子供だけでなく大人でもらくちんです。
注文住宅などでドアにそういうシステムがある人はいいですがこのセサミは賃貸の鍵でも大丈夫!専用の機械を両面テープでつけるだけ!
さらにセサミはどんなカギにも対応してくれるサービスもありますので買ってから使えなかったというような失敗はありません。
さらに我が家はドアベルを採用。スマート家電ドアホンで外出先でも来局に対応できます。これにより何らかのトラブルが起きて家に入れなかった際は子供がドアホン押すことによって会話ができるので安心。
これもまた両面テープで接着するだけなので特別な工事は不要。我が家は賃貸ですが活用できてます。
小学校入学までにそろえておいてよかったもの
こどもの小学校入学。必要なものもぐっと増えて生活も変わるので事前に準備している方も多いのではないでしょうか。
ここでは我が家が事前にそろえておいてよかったものと不要だったものをご紹介しようと思います。
事前にそろえておいてよかったもの
ランドセルラック
小学校デビューといえばランドセル。
結構大きいし毎日のことなので先に準備しておいてよかったなと思いました。
ポイントとしては
- ワンアクションで置けること(すぐできないと子供は続かないです)
- 高さがあっていること
- 成長に合わせて動かせるということ
実際にやってみないと思ってもみないところでつまずくので、もし失敗しても家でほかで使えそうなものというところも大事かと思います。
細かく置き場所を設定すると、子供もストレスになるようだったのでとにかく床にランドセルを置かない!という最低限の目標を掲げます。
そんな我が家が落ち着いたのはこちら!
ちなみに色もほかで使えるようにインテリアになじむ白。
ランドセルを一番上段に置き、下に教科書やら文房具やら鉛筆削り器やら置いています。
給食で使うマスクやハンカチ、靴下や小物も。
カートなので子もまま勉強机まで運んで宿題ことも可能。
マスク
給食で定期的に使うマスク。
子供に持たせると落としてしまったりするので個包装のものを多めにストックするのをお勧めします。
ちょっといいスリッパ
幼稚園の卒園式などからでしたが、小学校入学してからは結構スリッパを使うことが多かったです。
とくに卒園式や小学校入学式など思い出の場面で思いがけず、スリッパ姿で記念の写真がのこってしまったこともありちょっと後悔しました。
入学してすぐに授業参観や個人面談などがあり使う頻度もぐっと上がった印象です。
初対面の印象って思いがけず、ずっと残ってしまうものなのでママ友とまではいかないけれど知り合った人の印象もよくなるかと思います。
GPS
小学生になってはじめてのことですごく親としても緊張したのが一人での通学。
今まではバスの送り迎えなど100%親と歩いていたのですが、初めて一人で歩くことに子供も緊張していましたが親としてもすごく心配していたことを覚えています。
最近物騒なのでせめて今どこにいるかだけでも見ておきたい。
そう思う方も多いのじゃないでしょうか。
私もいっぱい探しました。結論としては
- 持ち歩くことを忘れないこと
- 通話もできること
- 移動した履歴が見れること
- 休みの日も持ち歩けること
これを重視して探しました。
事前にそろえておいたけどいらなかったもの
おしぼりやおしぼりケース
息子が好きなキャラクターをセールで見つけて買っておいたのですが全くいらなかったです。
そもそもおしぼりをおしぼりケースに入れることもかなり難易度が高いと見ました。
我が家は公園などでも使い慣れている、除菌のウエットティッシューに名前書いて持たせています。
どうせ、お菓子などでごみが出るのでいつもそのごみと一緒に入っていてそれぐらいなら問題なくできました。
タブレットケース
今の小学校はタブレット?とかパソコン?とかで学校の授業もあるようです。
ランドセル選ぶときにわざわざタブレットケースがついているものを準備したのですがうちの学校では学校に置きっぱなしなので必要なかったです。
どのくらいの大きさがいいかとかケースの指定やルールなどあるかもしれないので学校始まってからでもいいと思うので必要だったら買い足すぐらいでいいと思います。
うわばき
上履きは使うでしょと思ってましたが、これも学校によって色のルールなど思わぬ指定があることもあるので販売している場所を確認しておいて、学校説明会などが終わってから確保しに行くのでも問題なかったです。
防犯ブザー
小学1年生といえば防犯ブザーも必須だろうと準備しましたが、うちの学校は配られました。
みんなと同じほうが使い方も説明があったし使いやすそうでした。
しかしこれは後日わかったのですが1年ぐらいたったら、防犯ブザーが壊れていました。
不必要に使わないように普段から口酸っぱくいっていたのがあだとなりました。
近くで不審者情報があった時に家で試しに使い方確認した際に発覚したのです。
幸いにも、事件に巻き込まれたわけではないので大丈夫だったのですがそれ以来我が家は定期的に検査しています。

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