SNSでよく見かけるガス衣類乾燥機「乾太くん」。
洗濯物が一気に乾いて家事がラクになると人気ですが、
我が家はオール電化住宅のため採用を断念しました。とはいえ、
・洗濯物がとにかく多い
・干し場にいつも困る
・できるだけ家事の手間は減らしたい
そんな悩みは変わりません。
そこで我が家は、乾太くんを使わずに洗濯をラクにする方法をいくつも検討しました。
この記事では、乾太くんをやめた理由と、実際に検討して「現実的だと感じた代替案3つ」をリアルな体験ベースでまとめています。
これから家を建てる方や、ランドリー計画に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
オール電化住宅で乾太くんを検討している方に向けて、「ガスを使わない洗濯の代替案」を実体験ベースでまとめました。
なぜ我が家は乾太くんを諦めたのか
乾太くんを諦めた理由は大きく3つです。
・オール電化のためガス引き込みが必要だった
・初期費用と設置スペースのコストが大きい
・我が家の生活スタイルに見合うメリットを感じられなかった
それでも“洗濯をラクにしたい”と思った理由
家事の中で1番好きじゃないのは洗濯物。
食べれるわけじゃないし、きれいになるけども、その後また片付けなきゃいけないのも億劫で。
きれいに伸ばして干すとかもあまり好きじゃないので、もう乾けばいいかなぁと思って適当にいつも干している位、洗濯物は好きじゃありません。
また雨の日やPM2.5、花粉の季節など外の状態に関係なく我が家は洗濯物が多い。
新居ではこの多い洗濯物に対応できるランドリー計画を立てることを目標にしてました。
だからこそ、「乾かす手間」だけはどうにか減らしたいと思いました。
乾太くんの代替案として検討した選択肢
我が家が乾太くんの代替案として検討したのは、次の3つです。
ちなみに、乾太くんとよく比較されるドラム式洗濯機の乾燥機を皆さん思い浮かべるかもしれませんが、私は腰痛があるのと何より容量が小さいのと縦型の方が洗浄力も良いということなので、ドラム式にする考えは全くありません。
なので今回の比較には出て来ておりません。
① 浴室乾燥機という選択肢
• メリット
新たに設置場所を作らなくていい。
そのためのスペースの確保なども必要なく、洗濯物も浴室のカビ予防にもなる優れた選択肢だと思ってます
• デメリット
洗濯物を乾かしているときにお風呂に入ることはできない。
電気代は1番かさむ可能性があり。
• 向いてる人
お風呂の長湯をする時間帯と洗濯物をする時間帯が合わない人
お風呂もカラカラに毎回乾かしたい人
② 縦型の乾燥機付き洗濯機
• 腰への負担
洗浄力や腰の負担の軽さから、私は縦型洗濯機派です。我が家は比較的身長が高い家族なので、高い場所で作業できる方が楽です。
• 洗濯量
洗濯量も我が家はとても多いので、縦型で一気に回してしまう方が我が家の生活スタイルに合ってると思います。
• 乾燥性能の現実
乾燥機能としては、ドラム式の方が口コミ等評価が良いのですが、縦型でも機種を選べば、しっかりとした乾燥機能が付いているものが選べそうです。
③ 電気衣類乾燥機(単体)
• 工事なし
工事の必要もなく、外壁に穴を開ける必要もないし何より新たな数の引き込みの使用もありません。
• 初期費用
初期費用としてもそんなに高額にならないので採用のハードルは低いです。
• 乾燥機能
私の調べによると乾燥機能付き洗濯機よりはよく乾くし、乾太くんよりはちょっと劣るかもと言う製品。
外壁に穴を開けないのでリスクも回避できます。音の問題、廃棄の問題を考えると、乾太くんよりメリットを感じる点も多いです。
電気衣類乾燥機に入れてしまえば、次の洗濯も始められると言うところは、幹太くんとも一緒です。
間を取ったバランスを取れた良い商品だと思います。
「乾太くんほどの火力はいらないけど、確実に乾かしたい人にはちょうどいい選択肢です。」
我が家が選んだ最有力候補はこれ
乾太くんをやめた我が家が、「これなら現実的」「これなら続けられる」と感じたのが
縦型の乾燥機付き洗濯機でした。
縦型・乾燥機付き洗濯機(パナソニック)
なぜこれにしたか
• 縦型で出し入れがラク(腰痛持ちでも安心)
• 洗濯10kgでまとめ洗いできる
• 毎日フル乾燥しなくても十分な性能
乾太くんとの違い
• ガス工事なし
• 初期費用が抑えられる
• 設置スペースの自由度が高い
割り切ったポイント
• 乾太くんほどのパワーはない
• でも「雨の日・夜だけ乾燥」なら問題なし
「乾太くんは無理だけど、洗濯はラクにしたい」
そう感じている方には、まず検討してほしい1台です。
✔ ガス工事なし
✔ 初期費用を抑えられる
✔ 洗濯〜乾燥まで“ほどよく”ラクになる
乾太くんほどのパワーはありませんが、
「雨の日だけ乾燥したい」「夜に干したくない」
そんな使い方には、十分すぎる性能だと感じています。
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ちなみにこれで乾燥に困るようなら、先ほど紹介したパナソニックの電気入り乾燥機を取り付けるつもりです。
実際、縦型乾燥機付き洗濯機+電気衣類乾燥機の組み合わせは、
乾太くんを使わない家庭の“現実解”として選ばれることも多いです。
それでも乾太くんが向いている人・向いていない人
向いている人
• 毎日、洗濯物をハンガーなどに干したくない人
• ガス工事OKない人先に
• とにかく時短最優先
向いていない人
• 家の設置スペースで限りがある人
• 洗濯量が多い
• 乾燥は補助的でいい
• 初期費用を抑えたい
こうして我が家は、
「乾太くんをやめる」という選択で
家事ラクと予算のバランスを取りました。
そして浮いた予算は、
別の“後悔したくない場所”に回しています。
▶︎ 乾太くんをやめてでも削らなかった、セントロ減額のリアル
▶乾太くんをやめてでも削らなかった、セントロの減額のリアルな話。
まとめ|乾太くんじゃなくても、洗濯はラクになる
ランドリールームの作業をラクにしたいと思う気持ちは、
きっと多くの方が同じではないでしょうか。
だからこそ、乾太くんがこれだけ人気なのだと思います。
ただ、我が家には
乾太くんのある暮らしが合わなかっただけでした。
乾太くんを置かなかったことで、
ランドリールームの収納が増え、
普段着やパジャマをその場でしまえるようになり、
結果的に家事動線はとても良くなりました。
「乾太くんじゃない=失敗」ではありません。
自分たちの暮らしに合った選択をすることで、
洗濯は十分ラクにできます。
🔗 乾太くんをやめた理由をもっと詳しく書いた記事はこちら
「乾太くんを選ばなかったら後悔する?」
そこが一番気になってました。

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