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セントロで洗エールをやめた理由|とってもクリーンフードで十分だった話

実は我が家、今住んでいる家では一番下のグレードのレンジフードを使っています。

これが…正直かなり大変。フィルターを外すのも一苦労で、「掃除しよう」と思うまでのハードルが高く、結果的に後回しになりがちでした。

この経験があったからこそ、新居のキッチンでは“掃除のしやすさ”を最優先で考えるようになりました。

採用までの流れ

クリナップの打ち合わせ当初、我が家は「洗エールレンジフード」を採用していました。

自動洗浄で10年間お手入れ不要、という説明を聞いて、正直その時点では「ラクそうだし、いいかも」と思っていました。

ただ、減額を意識して一つひとつ設備を見直す中で、レンジフードについてももう少し調べてみることにしました。

すると、

・そもそもの本体価格が高めなこと

・自動洗浄に使う専用部品やランニングコストがかかること

が気になるようになりました。

打ち合わせでは、「10年に一度、クリナップの業者さんが来て部品を交換する必要があり、その費用は10万円前後」と説明されていました。ただ、ネットで口コミを見てみると、5〜6年で交換している方もいて、想像していたより維持費がかかる印象でした。(使用頻度や使い方にもよると思いますが。。)

そこで目に留まったのが、同じクリナップの『とってもクリーンフード』でした。

今使っているレンジフードの“取り外しの大変さ”を思い出して、ちゃんと話を聞いてみることにしました。とってもクリーンフードで一番魅力に感じたのは、“掃除の仕組みが根本的に違う”という点でした。

今のレンジフードは、

・ フィルターを外すのが大変

・ 高い位置で作業が必要

・ 面倒で頻度が下がる

この流れでした。

一方で、とってもクリーンフードは汚れが溜まりにくい構造で、日常的な掃除の負担が大きく減る設計。

今住んでいる家で、「掃除が大変なレンジフード」を使っている経験もあって、我が家にとって大事なのは“自動かどうか”よりも“無理なく掃除できるか”だと気づきました。

我が家が「とってもクリーンフード」にした理由

今住んでいる家では、たまたまクリナップのラクエラが入っていました。おそらく一番下のグレードのレンジフードを使っています。

正直に言うと、これがかなり掃除が大変。特に、

・部品の取り外しが難しい

・外すのが面倒で、つい後回しになる

この2点がストレスでした。その経験があったので、新居では

「自動洗浄かどうか」よりも「自分で無理なく掃除できるか」を重視することにしました。

とってもクリーンフードは、

・普段のお手入れは拭くだけ

・取り外しが簡単

・部品点数が少ない

という点が魅力でした。正直掃除はしなくてはいけないのでそれは面倒だなと思いますがその掃除で何万円も浮いているんだと思うと掃除も悪くないなと思えるくらいの額でした。

洗エールをやめて、後悔しなかった理由

洗エールレンジフードは、とてもコストがかかると思うので払える人にはとても良い設備だと思います。

ただ我が家の場合は、

・本体価格が高い

・将来的なランニングコストが読みにくい

・「自動洗浄=完全放置」ではない

という点が引っかかりました。結果的に、とってもクリーンフードに変更して初期費用を抑えつつ、将来の出費もコントロールできる選択ができたと思っています。

“高い=ラク=正解”

ではないと気づけたのは、減額を真剣に考えたからこそでした。

セントロでレンジフードを選ぶときに伝えたいこと

セントロを検討していると、どうしても「全部いいものを入れた方が後悔しない」という流れになりがちです。

でも実際は、

・毎日どこまで使うか

・掃除を誰が、どの頻度でするか

・10年後の自分がどう感じるか

ここを考える方が、満足度は高くなります。レンジフードは見た目よりも「使い続けやすさ」が大事な設備。だからこそ、一度立ち止まって比較する価値はあると思います。

まとめ|レンジフードも「やめる選択」で正解だった

我が家は、最初は洗エールレンジフードを採用していましたが、

見直した結果、とってもクリーンフードを選びました。

結果として、

・減額につながった

・掃除のストレスも減った

・後悔はまったくなし

セントロは、選び方次第で満足度が大きく変わるキッチンです。「当たり前に勧められた設備」を

一度疑ってみることが、後悔しない家づくりにつながると感じています。

▶︎ セントロで減額して後悔しなかった理由まとめ

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