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【家づくり不採用まとめ】人気設備をやめた理由と減額実例|後悔しなかった判断基準を公開

家づくりでは
「何を採用するか」よりも「何をやめるか」が、
満足度や予算に大きく影響します。

SNSや展示場では
「採用してよかった設備」
「絶対につけるべきオプション」
といった情報が多く見られますが、
実際に暮らし始めると
“人気だけど我が家には合わなかった設備”も少なくありません。

この記事では、
40代夫婦+子供1人の我が家が
家づくりの中で当たり前のように勧められた設備を
**実際に比較・検討したうえで「あえて不採用にした理由」**を
実体験ベースでまとめています。

・不採用にして減額できた金額
・やめても困らなかった理由
・採用していたら後悔していたかもしれないポイント

これから家づくりを始める方や、
設備選びで迷っている方が
「やめる判断」を安心してできる材料になることを目的としています。

家づくりで「不採用」を考えるべき理由

人気=正解ではない

住宅設備は
「採用率が高い」「人気がある」
という理由だけで選ばれがちです。

しかし実際には、
• 家族構成
• 料理頻度
• 掃除にかけられる時間
• 予算の優先順位

によって、
必要な設備は大きく変わります。

我が家も当初は
「みんな付けているなら必要なのかも」
と感じていた設備がいくつもありました。

我が家が不採用にした人気設備一覧

ここからは、
我が家が実際に検討し、
最終的に不採用にした設備を一覧で紹介します。

それぞれの設備について
個別記事で詳しい理由と判断軸をまとめています。

① 乾太くん(ガス乾燥機)を不採用にした理由


• 人気が高い理由
• 採用しなかった決定的なポイント
• 不採用でも困らなかった理由

▶︎ [乾太くんを不採用にした理由|我が家の判断はこちら]

※「付けなかったら後悔する」と言われたけど、実際は困りませんでした。

② フロントオープン食洗機をやめた理由


• 容量・使い勝手の現実
• 価格差と優先順位
• 我が家に合わなかった点

▶︎ [フロントオープン食洗機をやめた理由]

※ 大容量に惹かれましたが、

実際の使い方を想像すると「我が家には合わないかも」と感じました。

③ タッチレス水栓は採用、浄水器は不採用にした理由

・補助金を意識した判断

・使い勝手で分けて考えた結果

▶︎ [タッチレス水栓と浄水器を分けて考えた理由]

※ 両方つけるつもりで検討していましたが、

「便利さ」と「管理」は分けて考えた方が納得できました。

④ 3口IHをやめて2口IH+ラジエントヒーターを選んだ理由


• 当たり前に勧められる3口IH
• 実際の使用頻度と必要性
• 約20万円減額できた判断

▶︎ [2口IH+ラジエントヒーターを選んだ理由]

※「3口は当たり前」と言われましたが、

使用頻度を冷静に考えたら減額しても全く困りませんでした。

⑤ 10年お手入れ不要レンジフードを採用しなかった理由


• 洗エール・パナソニック・LIXILを比較
• 「お手入れ不要」の現実
• 維持費と掃除の考え方

▶︎ [10年お手入れ不要レンジフードをやめた理由]

※ “10年掃除不要”の言葉に惹かれましたが、

調べるほどにコスパ面で疑問が出てきました。

⑥ クリナップ・セントロで大きく減額したポイント


• 最上位キッチンでも減額できた理由
• 下げても満足度が落ちなかった部分
• 「全部盛り」にしなかった判断

▶︎ [セントロの減額ポイントまとめ]

※ 最上位キッチンだからこそ、

「全部盛りにしない判断」が大きな減額につながりました。

⑦かってにクリントラップを不採用にした理由

• 説明書を読んでわかったメリットデメリット
• 勘違いしやすいポイント
• 判断を説明書ベースでおママ的に考察

▶[かってにクリントラップはお掃除不要ではない!?]

▶[我が家がかってにクリントラップを不採用にした経緯と代替案]

不採用にしてわかった共通の判断基準

複数の設備を見直す中で、
我が家が大切にした判断軸は次の3つでした。

① 本当に毎日使うか?

② 代替手段はないか?

③ その予算を他に回した方が満足度が上がらないか?

この3点を一つずつ確認することで、
「後悔しにくい不採用」ができたと感じています。

まとめ|不採用は「失敗」ではなく戦略

家づくりの満足度は、
設備をどれだけ付けたかではなく、
自分たちに合った選択ができたかで決まります。

我が家は
人気設備をいくつも不採用にしましたが、
暮らし始めてから
「やっぱり付ければよかった」と感じたものはありません。

むしろ
・ 予算に余裕ができた
・ 掃除や管理が楽になった
・ 納得感のある家づくりができた

と感じています。

このまとめ記事が、
あなたの家づくりで
「やめる決断」を後押しする材料になれば嬉しいです。

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