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タッチレス水栓をやめるか迷った我が家の結論。採用した我が家の理由と浄水器を外した本音

キッチン設備の中でも、

「採用率が高い」と言われるタッチレス水栓。

我が家も打ち合わせの中で

タッチレス水栓+浄水器をセットで提案されました。

当時は「水栓と浄水器はセットで考えるもの」だと思い込んでいました。

ただ検討を進めるうちに、

この2つは“一緒に考える必要はない”

という結論に。

結果、

・タッチレス水栓 → 採用

・ビルトイン浄水器 → 不採用

という選択をしています。

実は我が家、

タッチレス水栓以外にも

「人気だけど不採用にした設備」がいくつもあります。

家づくり全体でどんな判断をしたのかは、

こちらにまとめています。

▶︎[家づくり不採用まとめ|人気設備をやめた理由と判断基準]

タッチレス水栓を採用した理由

• 手を触らずに使える=水栓まわりが汚れにくい

• 毎日の掃除がラク

省エネ計算に有利で補助金の条件を満たしやすい

見た目や便利さだけでなく、

補助金を見据えた現実的な判断として採用しました。

タッチレス水栓を採用した理由|補助金と省エネの視点

タッチレス水栓を採用した理由のひとつが、省エネ計算上、有利になる点でした。

タッチレス水栓は、手をかざしたときだけ水が出て、手を離すと自動で水が止まる仕組みです。

そのため、

・出しっぱなしになりにくい

・無意識の使い過ぎを防げる

・節水効果が見込める

といった点が評価され、

住宅の省エネ計算(一次エネルギー消費量)においてプラス要素になります。

我が家は補助金の対象要件も意識していたため、「見た目の便利さ」よりも数値として評価される設備かどうかを重視しました。

その結果、

タッチレス水栓は

・ 実際に使う頻度が高い

・ 管理の手間が増えない

・ 補助金・省エネ面で後押しになる

という点で、コストをかける価値がある設備だと判断しました。

一方で、同じ水回り設備でも「浄水器」については、同じ結論にはなりませんでした。

実際に省エネ計算も一発でクリア!もしクリアしてなければエアコンを高額な高性能のもにを変更し再度計算にかけなくてはいけません。いま制度が変わったのでその計算自体が非常に時間がかかります。

時間の浪費もおさえられたこともコストかけてよかったなと思えた一つの要因です。

それでも浄水器は不採用にした理由

理由① 冷たい水をすぐ飲みたい

• 浄水は出るまで時間がかかる

• 夏場や朝はストレスになりそう

浄水器って出てくるのが遅くないですか?

ちょっとせっかちなのとキッチンに立っているときは時間との勝負になるので水を汲みに来る家族とシンクのブッキングはストレスになるかなということと、水はキンキンに冷たいほうが好きなので浄水器は合わないかなと思いました。

いまはなんとLIXLから浄水の冷水が出るものが発売されています。

▶リクシルの浄水が冷水の商品を楽天で見る

蛇口から冷水が出るというのですごく興味惹かれてみたら浄水から出る感じの水を送ってもらいました!が、本体が非常に高いのと味に癖があって苦手でした。。。

理由② 使い勝手が合わなかった

• コップ1杯のために待つのが面倒

• ビルトイン浄水器の中の汚れが気になる

性格上、普段ずぼらなのに汚れを見つけたら徹底的に掃除したくなるまとめて掃除派。

浄水ということは塩素が抜けているので雑菌が繁殖しやすい水ということ。

浄水器の中は雑菌が繁殖するリスクが高い。また、掃除器具など届かない仕様になっていることも多いです。汚れていても掃除することは難しく、浄水器後と取り換えるしかないんではないかと思っています。

「そこは水が入らないから雑菌などは増えませんよ」

というかもしれません。しかし工場内の実験での場合はそうかもしれませんが実際に長い年月、実験で取り扱わなかったような状況が実際の生活には起こりうるものなのです。

思っていなかった隙間から入り込むことも考えられるなと思いました。

取り換えるとなると浄水器本体の価格に加え工事費もかかります。

家に人が来て工事するとなると片付けや、日程の関係から仕事を休まなければいけ愛かもしれません。その手間もなるべく省きたいと思い自分でメンテナンスできるメリットというのはコスト以上のものがあると考えています。

理由③ 想像以上にランニングコストがかかる

• カートリッジ交換

• 管理の手間

水栓や浄水器に限らず、キッチン全体でも「当たり前に勧められた設備」を一つずつ見直しました。

セントロで減額できたポイントは、こちらの記事にまとめています。

▶︎[セントロで減額したポイントまとめ]

ビルトイン浄水器のほかの候補

浄水の水は飲みたい! でも  ビルトイン浄水器は高いかも、、

という方は別の候補も検討すると思います。

実際我が家も検討しました。

代替案①ペットボトル

一番簡単なのはペットボトル。買ってきて置いておくだけ。

多めに買ってローリングストックしておくことで災害時の対策にもなります。

しかしこれには

買い忘れ、ごみが大量に出る、おいておく場所が必要、買ってきた後にキッチンまで重いものを運ぶ

などのデメリットも。

代替案②ウォーターサーバー

もっともスタイリッシュなウォーターサーバー。温かいお湯がでるものや温度も選べるものもあるのでミルクを上げる赤ちゃんのいるおうちは重宝するかもしれません。実際に、もし私が赤ちゃんいたら使っていたと思います。

しかしこれにも

重いものを運ぶ、高い、飲みすぎる(うちだけ!?笑)

などのデメリットも。(飲みたくなくても家族全員外で見かけたら何となく飲んじゃいます。笑)

思いタンクが定期的に運ばれてくるので、それを運ばなきゃいけないのが地味に力仕事。

特に2階リビングの方などは気を付けたほうがいいかなと思います。

代替案③ブリタ

水道水を注ぐだけで容器に浄水をためておいてくれるブリタ。

昔からある、地味な存在です。少なくとも私は家づくりにおいて聞いたことありません。笑腰痛の持病があるので出来る限り重いものをよっこら所と持ち上げたくない私。そこに白羽の矢が立ったのがブリタでした。

我が家が代わりに選んだのが「ブリタ」

• 冷蔵庫で冷やせる

• すぐ飲める

• 管理がシンプル

• コスパがいい

以上から我が家は浄水器を“キッチン設備”として持つ必要はないと気づきました。

今は賃貸で大幅な工事もできなくてブリタを愛用していましたが意外とそれが生活に合っているんじゃないかと思ったのです。

ちなみにブリタはいろいろ形もあります。

選ぶ形によって生活する上でのスムーズさなどが全然変わってくるのでよかったら参考にしてみてください。ブリタはフィルターありきなのでよくフィルター付きのキャンペーンなど売っているのでこまめにチェックしてみるのがお勧めです。

1.我が家が愛用しているタイプ

我が家愛用のタイプは冷蔵庫の牛乳の場所を大幅にとるタイプなのでちょっと後悔しています。

買った当時は一番安かったのでこれでいいかと思いました。我が家はフィルター代だけで本体も変えるような時期に変えてとてもお得だったと思います。いつキャンペーン的なものをやるのかは申し訳ないのですが読めないのでこまめのチェックしか方法が今のところありません。

我が家もお気に入りに入れてこまめにチェックしています!

ちなみに次に紹介する形のほうがお勧めなのですがこちらを購入したのは安いからではなく、新居に引っ越してから2階の冷蔵庫でこちらを使用する予定で買いました。なので牛乳圧迫してもいいことになっています。

▶我が家愛用のブリタを楽天でチェックするにはこちら

2.コンパクトタイプ

以前愛用していたイプは同じ量なのに牛乳の場所を圧迫することなく空間を効率的に使えていたなと思っていたので個人的にはこちらが一番オススメ。

上記同様、キャンペーン的なものをやるのでこまめにチェックしてみてください。

▶コンパクトなのに大容量!なブリタを楽天で見るにはこちら

3.大容量タイプ

ちなみに冷蔵庫を多少開けっ放しでも冷たい水がぶがぶ飲みたい人は大容量のサイズもあります。

注ぎ口付きなので小さなお子さんでも自分で注げます。

ちなみに我が家は2番のコンパクトタイプをもともと使っていて子供が注ぐときに重さが原因で落としてしまったため1番のお安いタイプに買い替えた経験もあります。

たかが水といえど水分は重いので怪我がなくて何よりでしたがそういったリスクを避けたい方にはこちらがお勧めです。

こちらも上記同様にキャンペーン的なものをやっているのでこまめにチェックがオススメです!

▶8.2L大容量ブリタを楽天で楽天で見るのはこちら

あまり水のおいしさなどに敏感なほうではなく水道水をぐいぐい飲むガサツなタイプでしたが、それでもブリタのお水はおいしいなと思ってよく飲むようになりました。

冷たい麦茶がないときも代わりとして冷えているので特に夏は大活躍です。

水筒にもお茶じゃなくて水を入れることも多くなったので水筒の茶渋問題も解決。

さらにブリタにも書いてあったのですが炊飯器やポットなどブリタのお水に変えてから水垢が極端に減りました!!フィルターが作用しているんだ!!と実感できてうれしかったです。

味が違うだけでなく、家電への負担も減らせるのでやはり浄水を利用するのは健康以外の価値もあるなと思って満足しています!!

まとめ

タッチレス水栓も浄水器も、人気設備ではありますが、セットで採用する必要はありません

我が家は「毎日触る部分は快適に」「水はシンプルに」という考えで分けて判断しました。結果、後悔はありません。

同じように、「便利そうだけど本当に必要?」と立ち止まった設備がレンジフードでした。

お手入れ・価格・現実を比較して最終的に不採用にした理由はこちらです。

▶︎[10年お手入れ不要レンジフードをやめた理由]

それぞれに違う事情や価値観があるのでどれを選んでもらっても正解なんだと思います。我が家の選択の基準がどなたか家づくり迷っている方の力になれたらうれしいです。

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